防災とボランティアの日


阪神・淡路大震災から23年の今日。
我が家の非常袋の中身を、全部出して見直してみました。

ざっと、

・非常食
・ティッシュ
・生理用品
・傘
・ガイガーカウンター
・絆創膏、キズ用テープ
・電池
・ラジオ
・カイロ
・冷却シート
・マスク
・懐中電灯(手動発電式&電池式)
・ポリ袋
・ライター
・薬
・ウェットティッシュ

これらの他に、下記の情報を書いた用紙も入れています。
・避難場所、待ち合わせ場所
・家族の連絡先、血液型、勤務先などの情報
・かかりつけ病院
・遠方の親戚、知人の連絡リスト(被災地どうしだと回線が繋がりにくいため)
・電気、ガス、水道などライフラインの連絡先

食料品は賞味期限を確認したり、都度入れ替えているけれど、、、お水が無いな。
他にもあったほうが良いと思うものもあるけど、限られたスペースでどこまで入れるか悩む。
夫とも話し合って、あれがあったほうがいい、これもあったほうがいいなど。

定期的にチェックしてみよう!
これを気に内容を見直してみます。

日常生活では、大災害はニュースの出来事とか、まさか自分が、と思ってしまいがちだけど、いつ起こるか分からない。

今までの人生、15回の引っ越しで東北から九州まで色んな場所に住んだけど、思い返せばどの地域でも大きな災害が起こっていました。
東北の東日本大震災、関西の阪神・淡路大震災、九州では福岡県西方沖地震や熊本地震。

福岡県西方沖地震の日は、たしか東京から福岡への引っ越し済ませた翌日だったと思う。
家族は全員博多に出かけていて、私は実家で一人荷解きをしてる時に急に揺れだしたので、家族と連絡取れるまではすごく不安だったのを覚えています。

東日本大震災の時は、博多の会社で働いていて、東京本社に電話が繋がなかったけど、インターネットは大丈夫だったので、Skypeで社長とスタッフの安否確認を行うことができました。
その日から、Googleのパーソンファインダーを使って東北時代の知人の安否確認を確認する日が続き、全国の見知らぬ人たちと励まし合いました。

最近気になる話題。
京都でも進んでいる、景観や安全性を考慮しての「無電柱化(電柱の地中化)」の取り組み。
コストの問題もあると思うけど、景観以外にも、災害時の通信回線の被害や避難路の妨害を軽減するメリットがあるので、国内でも広まっていくと良いな。
無電柱化の目的と効果(国土交通省)>>

防災とボランティアの日。
今日は離れて住む家族にも連絡して、防災への備えについてやりとりして、防災意識をしっかりと持たねばと改めて思いました。